日給制のときに時間外賃金の計算方法

自営業で働く場合は特に休む必要はありません。

日給制のときに時間外賃金の計算方法
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日給の場合は休日は発生するか

自営業で働く場合は特に休む必要はありません。休むかどうかは自分で決めます。労働基準法では1週間に1日は休日を与えるとなっていますが、これは使用者が労働者を使って仕事をさせるときに適用になります。現在は週休2日の会社が多いですが、それは法定労働時間を超えるケースがあるからです。1週間40時間なので1日の上限の8時間だと5日で上限を超えてしまいます。7日から上限の5日をひくと2日休みを与えざるを得なくなります。

日給で仕事をするとき休日は発生するかです。まず同じ所で継続的に働いているかの問題になります。それなら1週間に1日の休みを与える必要が出てきそうです。給料の支払い方で休日が取れない人が出ると問題になります。アルバイトなどで1日ごとに契約をしている場合でも基本的にはこの考えをとる必要があります。

しかしある人が5日会社で働き、後の2日を別の所でアルバイトなどをするようなときは特に会社などは別途休日を与える必要はありません。どちらの会社でも7日の拘束をしていません。それ以外の日はできれば次の週のために休むなどするのが好ましいですがそれぞれの人に任されています。会社は管理できる範囲で休日のルールを適用することになります。